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ロボットペイメントの仕組みと導入のメリット

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最終更新日:2018.04.26

ロボットペイメントは、多様な決済方法を提供している決済代行サービス企業です。ロボットペイメントの特徴や概歴、メリット、導入方法などについてご紹介します。

ロボットペイメントとは

ロボットペイメントは、クレジットカード決済、口座振替、コンビニ決済、キャリア決済、電子マネー決済(BitCashを含む)など、さまざまな決済方法に対応しています。もともとはクラウドペイメントという社名でしたが、2017年9⽉1⽇にロボットペイメントへと変更。ロボットやフィンテックなどのテクノロジーを活用し、事業展開をますます加速させるという意味が込められています。

KDDIやKADOKAWA、産経新聞社といった大手企業から、個人事業主まで幅広く利用されており、明治大学や大阪大学といった学校法人でも導入されています。年間総額にして、実に300億円以上の取引でロボットペイメントが活用されています。

ロボットペイメントのメリット・デメリット

◇メリット
ロボットペイメントがとりわけ強さを発揮するのは、クレジットカード決済においてです。VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERSの5大カードブランドを一括導入することが可能です。また、審査が最短3営業日と迅速で、最短でたった7営業日で導入開始できます。導入を検討している事業者には当日にデモアカウントが発行されます。

ネットショップでの売上は、決済方法ごとに入金されるのが一般的です。また、複数のクレジットカード会社と個別に契約する場合、会社ごとに入金サイクルは異なってくるため、いちいち経理処理しなくてはなりません。
その点、さまざまな決済手段を提供しているロボットペイメントなら、クレジットカード決済をはじめ、すべての決済を一括管理することが可能です。経理処理が大幅に簡略化されるため、雑務に時間を割く必要がありません。

豊富な実績も魅力の一つです。1万社以上にもおよぶ導入実績数を誇り、これまで中小、業種を問わずあらゆる企業がサービスを導入してきました。それらの経験が蓄積されているため、どんな事業者であっても安心して任せることができます。

◇デメリット
デメリットとしては、代引き決済や、後払い決済に対応していないところが挙げられます。
それ以外は特にデメリットとなる部分は少なく、手数料も業界で安価な部類で、サポート体制も充実しています。

ロボットペイメントの導入方法

ロボットペイメントの導入方法はとても簡単です。クレジットカード決済を例に、導入フローを説明します。

問い合わせ後、連絡を受け、見積もりとなります。必要書類を提出し、カード会社による審査を経てサービス開始となります。最短7営業日というスピード導入は特筆すべき点ですし、申し込みの際も事業者は必要書類(申込書・カード会社への申請書・登記簿謄本)を提出するだけと簡単です。

導入にかかる費用は次の通りです。

○初期費用:非公開
○月額費用:非公開
○決済手数料:
・VISA・MasterRCard :3.0%~
・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERS :3.5%~決済処理費用:一件あたり5円~
○システム導入までの期間:
・VISA・MasterRCard : 約7営業日
・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERS :約10営業日
○入金サイクル:
月末締め翌月末日払い(物販)
月末締め翌々20日払い(コンテンツ・役務)
※ただし早期払いオプションあり

 

ロボットペイメントは、多彩な決済手段を用意しているのが魅力です。とりわけクレジット決済に強みがあり、会員管理に最適な機能や自動継続課金システムなどを備え、サポートも充実しています。ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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