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見逃せない「分割払い」導入によるユーザーメリット!カードなしで分割できるサービスも

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最終更新日:2017.12.18

ネットショップにおいて最も多い決済手段はクレジットカード決済です。もはや欠かせない決済手段であると同時に、「分割払い」そのものにもニーズがあります。そのユーザーメリットを確認して今一度決済サービスを見直してみませんか。

また、クレジットカードなしでも分割払いが可能なサービスも合わせてご紹介します。

クレジットカード決済導入は必須!

いま、ネットショップでの購入で最も多く利用されている決済手段は何でしょうか。
財団法人インターネット協会による「インターネット白書2007」によると、オンラインショップで最も利用されている決済手段としてクレジットカードが51.9%も占めています。

また日本クレジット協会による「平成27年日本のクレジット統計」によると、クレジットカード契約数は平成26年から平成27年にかけて前年比1.2となっています。さらにカードショッピングの利用額も年々増え続けており、平成26年の397,038億円から平成27年では421,533億円と、24,495億円上昇しています。

この伸び率を見ると、EC事業者にとっては、クレジットカード決済を導入しない理由はありません。

クレジットカードを所持していない層向けも欠かせない

とはいえ、クレジットカードを所持していない層への決済手段を用意しておくことも、機会損失をしないためにも欠かせません。
インターネット白書2007によると、代引決済の利用が17.8%、コンビニ決済の利用が10.7%となっています。この約30%のユーザーを逃すのはもったいないものです。

分割払いニーズは約12%

平成27年日本のクレジット統計のカードショッピング利用額の内訳をみてみると、約12%(49,058億円)がリボ払い、つまり「分割払い利用者」であることが分かっています。このわずかなニーズを考えると、クレジットカード決済に限らず、分割払いを見逃すのはもったいないものです。

分割払いは、ユーザーにとって次のメリットがあります。

・毎月の負担額が分散されるため買い物の自由度が上がる
・2回払いまでなら手数料がかからないカードもあるため利用しやすい

こうしたユーザーメリットを満たすことで、EC事業者にとっても機会損失を防ぎます。

カードなしで分割払いができるサービスも!

これらのことから、EC事業者にとってクレジットカード決済はもちろん、代引決済やコンビニ決済は欠かせません。また、支払い回数も一括だけでなく分割払いも柔軟に用意しておく必要があります。

総合すると、EC事業者は「クレジットカード以外の分割払いの可能なサービス」を導入しておくべきといえます。クレジットカードを持っていない人でもWEB上の簡単な手続きだけで分割払いの決済を導入できるサービスがあります。それはライフティ株式会社による「WEぶんかつ」です。

WEぶんかつは、ユーザーが商品やサービスを購入したいと思ったにもかかわらず、適した決済手段が見つからないという場合の救いの手となります。クレジットカードなしで分割払いができることで間口を広げるためです。また、高額決済にも対応しているためクレジットカードを持っていても利用限度額に達してしまっているという場合にも嬉しい決済手段です。

ユーザーにとっては完全ペーパーレスで分割払いが組めるため、手間がかからないメリットもあります。EC事業者からしても口座振替用紙などの書類を保持しなくて済むため、個人情報の漏洩リスクに留意する必要がありません。

ユーザー・EC事業者双方にとってメリットのある「カードなしの分割払い」は、ユーザーニーズがある決済手段といえます。

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